FEG 「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」 2008年7月21日(月・祝)大阪城ホール 開場14:00 開始15:00(予定) <追加対戦カード> ▼ミドル級ワンマッチ 秋山成勲(フリー) VS 柴田勝頼(ARMS) ▼ライト級トーナメントリザーブマッチ ヨアキム7・21「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」対戦カード発表会見が開かれ、秋山成勲vs.柴田勝頼が正式に決定した。
柴田は「自分がやりたいと言った秋山戦が実現した。
自分を選んでいただいて光栄に思っています」 「秋山選手個人に7月21日の「DREAM.5 ライト級グランプリ2008決勝戦」(大阪城ホール)で青木真也と対戦する宇野は、特別ゲストの“世界のTK”高阪剛や「戦極」で活躍中の光岡映二とのスパーリングを公開。
トークやクイズ、プレゼント抽選会のあと、7.21「DREAM.5 ライト級グランプリ2008決勝戦」(7月21日 大阪城ホール)出場が発表された柴田が「秋山選手と戦いたい」と宣言すると、会場のプロレスファンからは大歓声。
7月21日に大阪城ホールで開催される「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」に出場を予定していた山本“KID”徳郁の欠場が18日、東京都内のホテルで発表された。KIDは練習中に右ひざ前十字靱帯を部分断裂し、現時点での医師の診断は全治6カ月の重傷。9月23日のDREAM.6はおろか、今年中の復帰も絶望的となった。また、これにより試合が流れた対戦相手のジョセフ・ベナビデスの代替カードなどについては、現在調整中とのことだ。
大会まであと3日。直前になって、まさかの悪夢がKIDを襲った。会見に出席したKIDの説明によれば、前日のスパーリング中にパンチからの流れで飛びひざ蹴りを繰り出したところ、着地した瞬間にひざを負傷したという。
「今回は今までにないくらい、すごい調子がいいっていうのもあって、昨日までスパーをガンガンやっていました。それで、スパー中に飛びひざ蹴りをやって、着地した瞬間に『バキッ』てすごい音がして、そのまま倒れこんで、恥ずかしい話なんですけど、声も出ちゃって……。そのあとはもう覚えていないというか、立とうとしたんですけど、力が入らなくて」
昨晩の20時前後にひざを痛め、その日は夜通し氷で患部を冷やし、朝一番で病院に直行。KID自身、「例え今回は出られなくても、9月の大会には出られると思っていた」が、レントゲンやMRI検査から出たドクターの診断は、全治6カ月。この重傷に「まさか、こんなことになるなんて」と、さすがのKIDもショックを隠せなかった。
今後、さらに詳しい精密検査を行った後、手術するかどうかの診断が下されるとのこと。KIDは「手術はしたくないし、手術まで行かないように祈っています」と語り、入院するかどうかも未定。そして復帰に関して、「全治6カ月とか言われましたが、自分の回復力を信じて、その半分くらいで絶対に復活します」と前向きに語ると、「このケガは自分を強くすると思うんで、さらに強くなって、リングに戻りたい」と早期復帰を約束した。
また、KIDのDREAM初参戦を楽しみに待っていたファンに向けては、「こんな直前にケガをしてしまって、申し訳ない。みんなにも自分の試合を見せたかったし、本当に申し訳ありませんでした」と、声を詰まらせながら謝罪。一方、対戦相手のベナビデスに対しても「急にキャンセルになって、逆の立場だったらすごい怒ると思う。本当に申し訳ない」と謝ると、「でも、もし逃げたと思われたらシャクに触るし、復帰した時の一発目に対戦したい」と、復帰一戦目の相手に指名した。
一方、会見に同席した笹原圭一DREAMイベントプロデューサーも、「格闘家にケガはつき物ですが、本当に残念。待ち望んでいたファンの方には申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪。ミルコ・クロコップの欠場、所英男の追突事故、そしてKIDの欠場と大会直前の災難続きに、苦渋の表情を浮かべていた。


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